NIC5040(1) 変化する太陽光発電市場の動向と国内外の事業戦略

講座名
変化する太陽光発電市場の動向と国内外の事業戦略
日時
2009年6月19日(金) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
日本政策投資銀行
調査部課長
清水 誠 氏

【講師紹介】
1992年 京都大学経済学部卒業、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。
1998年 大阪支店
2000年 ロンドン事務所駐在
2002年 情報通信部
2005年 調査部にてエレクトロニクス業界、国際競争力方策等を調査。
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
太陽光発電は設置量、技術ともに長年に亘り日本が世界をリードしました
が、此処に来て異変が起こりつつあります。
ドイツの長期固定価格買取制度の充実にあって06年からドイツ向け輸出
主導となり、日本・世界市場に大きな変化が現れています。
この状況にあって環境省が2020年には3,700万kwを目標に日本市場に
テコ入れを計画致しております。
現状と今後の展開を検討します!


第1章:なぜ今太陽光発電が有利なのか

第2章:海外太陽光発電市場の急拡大

第3章:変化する日本メーカーの動向と市場
   ・市場を取り巻く環境
   ・製造装置メーカーによるターンーキービジネス
   ・薄膜系、化合物系の出現
   ・低コスト化、高効率化
           
第4章:海外各国における太陽光発電の制度設計
   ・ドイツの長期固定価格買取制度
   ・欧州のFIT制度
   ・その他アメリカ、スペイン、韓国、中国など

第5章:台頭する海外勢力の動向
   ・ドイツQセルズ、中国サンテック、米国ファーストソーラ、モーテックなど
   
第6章:海外における日本企業の事業活性化戦略
   ・部材、買電価格の変化への対応
   ・注目市場への投資対象としての可能性検討

第7章:太陽光発電事業の今後の方向性
  
質疑応答