NIC5017 地球温暖化対策技術としてのCO2回収貯留技術

講座名
地球温暖化対策技術としてのCO2回収貯留技術
日時
2008年 4月16日(水)P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第一会議室(地図)
講師
財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所 客員研究員
理学博士
大隅 多加志 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
注目のCO2回収貯留技術の実態とは?
CO2回収並びにCO2貯留技術の全貌を考察すると共に、
CO2貯留コストと削減方法の展望を浮き彫りにする。


1. 二酸化炭素排出削減の要請

2. 省エネ推進・新エネ導入の違い

3. 回収技術の現状

4. 種々の貯留場所と貯留容量

5. 帯水層貯留のメカニズム

6. 国プロ『二酸化炭素地中貯留技術研究開発』の成果

7. コスト

8. 社会的受容性

9. 制度整備の課題(長期の安全性の確保)