NIC5003 CO2削減の切り札とCO2回収貯留の技術動向

講座名
CO2削減の切り札とCO2回収貯留の技術動向
日時
2007年11月22日(木) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 会議室(地図)
講師
(財)地球環境産業技術研究機構 化学グループ長
藤岡 祐一 氏
受講料
32,000円
内容
第1章:CO2削減技術の動向
  ・いつまでにCO2をどれだけ減らすべきか?
  ・欧州、米国のCO2削減戦略
  ・CO2削減シナリオによる将来見通し

第2章:CCS「二酸化炭素回収貯留」技術とは
  ・CCS全体システムの紹介
  ・現在稼動しているCCSプロジェクトの紹介

第3章:CO2回収技術の動向
  ・CO2発生源と回収方法の組合せ
  ・CO2回収エネルギーはどこまで減少できるか?
  ・CO2回収エネルギーの将来見通し

第4章:CO2貯留技術の動向
  ・CO2地中貯留量はどの位可能か?
  ・CO2地中貯留技術アセスメントについて

第5章:CO2コストとCO2削減効果について
  ・将来のCO2貯留コストとCO2削減方法の行方