NIC4999 サハリン天然ガスプロジェクトの現状と展望
| 講座名 | サハリン天然ガスプロジェクトの現状と展望 |
|---|---|
| 日時 | 2007年10月19日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | 京橋区民館 会議室(地図) |
| 講師 | 慶応義塾大学産業研究所 専任研究員 博士 吉武 惇二 氏 元 東京ガス(株) 総合企画部 企画調査室長 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:ロシアの天然ガスパイプライン戦略 ・ガスプロムの現況 ・ガスプロムのこれまでの歴史(1942年?2007年) ・ガスプロムが力を入れている主要プロジェクト ・ガスプロムが関与する埋蔵量、ガス生産量、ガス輸送量の実態 第2章:資源ナショナリズムを強めるロシアのパイプライン (1)ロシアから西欧へのパイプライン ・冷戦時代に建設された ・ノルドストリーム・パイプライン (2)カスピ海周辺のパイプライン ・ブルーストリーム・パイプライン ・ナブコ・パイプライン (3)ロシアから中国へのパイプライン ・コビクタガス田からのパイプライン ・アルタイ・パイプライン 第3章:サハリン天然ガス開発の全貌 (1)サハリン?の概要とこれまでの経緯 ・サハリンIの日本にとっての意義 ・サハリンIは何故開発が遅れたのか? ・パイプラインを巡る地政学 (2) サハリンIIの概要とこれまでの経緯 ・サハリンIIの日本にとっての意義 ・ガスプロム参入の賛否両論 第4章:今後の展望 ・ロシアの天然ガス開発戦略 ・日本のLNG価格の行方 |