NIC4990 我が国の天然ガスパイプラインの整備と輸送形態

講座名
我が国の天然ガスパイプラインの整備と輸送形態
日時
2007年2月23日(金)P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館(地図)
講師
東京ガス(株) 総合企画部 企画調査室長
吉武 惇二 氏
受講料
32,000円
内容
第1章:軽視されたエネルギー・インフラ
  ・第3回ガス事業制度の改正点
  ・社会資本としての天然ガスパイプライン
  ・広域パイプライン構想
  ・欧州のパイプラインの発達経緯
  ・米国のパイプラインの発達経緯
  ・北東アジアのパイプラインの発達経緯

第2章:世界一のLNG基地数を誇る日本
  ・世界のLNG受入基地と天然ガスパイプライン延長
  ・パイプライン形成上の日欧米比較
  ・日本の主な天然ガスパイプライン
    1)勇払・札幌天然ガスパイプライン
    2)新潟・仙台天然ガスパイプライン
    3)東京ライン
    4)南富士幹線(帝国石油・静岡ガス・東京ガス)
    5)三重・滋賀パイプライン(中部電力・大阪ガス)                 
  ・最近の主なパイプライン計画

第3章:評価が分かれるサハリン天然ガスパイプライン・プロジェクト
  ・サハリン天然ガス開発プロジェクトの全貌
  ・サハリン1プロジェクトの概要と意義
  ・サハリン2プロジェクトの概要と意義
  ・サハリン1プロジェクトはなぜ遅れたか? 

第4章:新たなる天然ガスの輸送形態とは?
  ・4種類の輸送方式
  ・ローリー・トラック方式とLNGサテライト基地
  ・鉄道コンテナ方式
  ・LNG内航タンカー方式
  ・滲み出し・連結方式とは?
  ・IGF21とは?
  
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